さてさて、前記事で性格補正のお話をしたがあるサイトでお勧めポケモン性格例を書いてあったので参考までにのせとこう
意地っ張り・控えめ 攻撃か特攻のどちらかが上がりやすく、もう一方が上がりにくい この2つの相反する性格は、物理攻撃だけ、もしくは特殊攻撃だけしか使わない、 一刀流のフルアタック型に向いている 理由はいたって単純 物理攻撃しか使わないのならば、特攻は自然といらなくなり、上がりにくい性格でもデメリットがない 逆も同じく、特殊攻撃しか使わないのならば攻撃はいらないので上がりにくくても問題ない そして逆に相手に大ダメージを与えるのに必要となってくるもう一方の能力値が上がってくれるので、 無駄なく、強化することができる 基本的に潰しの役割を持つポケモンはこの性格となっている
構成例
メタグロス: 【岩雪崩・シャドーボール・地震・コメットパンチ(先制の爪)】 「HP&攻撃252 素早さ6(意地っ張り)」 …一撃の重たさに重点を置くのでこのような努力値配分&性格が有効である 素早さは元から遅いのであまりいらない
フーディン: 【炎拳・冷凍拳・雷拳・サイコキネシス(ラムの実)】 「特攻&素早さ252 HP6(控えめ)」 …こちらも同じく一撃の重たさに重点を置く こちらは元から速いので先制攻撃で落とせるように素早さにも長けている
臆病・陽気 こちらも一刀流のフルアタック型に向いている しかしこちらは上と違い、素早さが上がるので先制攻撃を行いたい場合はこちらがお勧め フルアタック型だけではなく、こらきし型ヘラクロスや堪える猛火ヤタピリザードン、 道連れを狙う場合のゲンガー等、先手を取られたら辛いポケモンもこの性格がお勧め ただ、攻撃面に自信がなく、一撃で倒すことができなさそうな場合は、 狙う相手によっては意地っ張りや控えめの方が良いかもしれない
構成例
ヘラクロス: 【堪える・地震・起死回生・メガホーン(カムラの実)】 「攻撃&素早さ252 HP6(陽気)」 …堪えるでHPが1になるので、先制攻撃されると一撃で落とされる為、 攻撃より素早さを特化させている
ゲンガー: 【道連れ・炎拳・10万ボルト・サイコキネシス(曲がったスプーン)】 「特攻&素早さ252 HP6(臆病)」 …こちらは落とされるのを前提としているが、 道連れをする前に倒されてしまっては意味がないので、 素早さを特化させている
勇敢・冷静 物理攻撃と特殊攻撃の両方を覚えている二刀流に向いている 基本的に素早さが遅くなるのでそれなりに耐久力がないと辛い なので下がっても意味がない、素早さが元から遅いポケモンなどにお勧めである
構成例
ラグラージ: 【鈍い・波乗り・岩雪崩・地震(食べ残し)】 「HP&攻撃252 特攻6(勇敢)」 …鈍いで素早さが落ちてしまうので、 例え性格補正で下がっても結局のところ あまり意味がないので気にならない
レジアイス: 【目覚パ(炎)・10万ボルト・冷凍ビーム・大爆発(ピントレンズ)】 「特攻&HP252 攻撃6(冷静)」 …大爆発は強力だが使うと自分も瀕死になり、 相手が生き残るとかなり厄介なので、 あまり威力を落としたくない為に、元から遅い素早さを犠牲にしている
穏やか・慎重・図太い・腕白 攻撃面のどれかが下がり、防御面のどれかが上がるこれらの性格は、 基本的に受ける役割を持つポケモンに向いている 受けの役割を持つポケモン以外にも、瞑想や鈍い等で能力値を上げるポケモンにもお勧め 相手の攻撃を受けることを前提としているので、基本的には防御面が上がったほうが良い ちなみに攻撃技を入れる場合、どんな能力値が下がるのかに注意すること
構成例
サマヨール: 【妖しい光・鬼火・守る・ナイトヘッド(食べ残し)】 「HP252 特防156 防御102(慎重)」 …様々な攻撃を受けれるが、物理攻撃の威力は火傷で落とせるので、 どちらかというと特防を強化させた方が良い
カビゴン: 【鈍い・眠る・シャドーボール・恩返し(食べ残し)】 「防御252 HP&特防129(慎重)」 …防御が元から低いのでそれを努力値でできる限り高める 性格はある程度防御は鈍いで上がるので、 上げることができない特防の為に慎重が向いている
やんちゃ・寂しがり・うっかり屋・おっとり 上とは逆に防御面が下がり攻撃面が上がるこれらは、 二刀流で、特殊攻撃を使う場合に特攻を落としてしまうと相手を倒せない場面が多く、 なおかつ素早さが重要になってくるポケモンに向いている 確かに反撃された場合、受けるダメージは一刀流の場合よりも重いはずだが、 一撃で倒せるのならば問題はない 後は基本的に意地っ張りと控えめのときと同じである
構成例
バシャーモ: 【堪える・岩雪崩・起死回生・オーバーヒート(白いハーブ)】 「攻撃&素早さ252 特攻6(寂しがり)」 …オーバーヒートは起死回生が効き辛いエアームドやゲンガー用で、 さらに同タイプなので基本的に特攻に振らなくても良い さらに性格で防御が下がり物理攻撃で受けるダメージが大きいので堪えるを決めやすい
ジュカイン: 【堪える・地震・ドラゴンクロー・リーフブレード(ピントレンズ)】 「特攻&素早さ252 攻撃6(おっとり)」 …役割破壊技である地震を入れたいが威力的に微妙なときに、 このような性格がお勧めである この場合上と同じ理由で堪えるからの深緑が発動しやすい
生意気・暢気 素早さが下がり防御面が上がるこれらの性格は、 大体鈍いを積んでから攻撃するポケモンに向いている そして慎重などとは違い、役割破壊技を入れやすいという利点もある それら以外にもハガネールやサマヨール等、元から素早さが遅い者も、 先手が取れないことを前提にしているのでお勧めである かなりマイナーな性格になるが、使い方次第では強い
構成例
エアームド: 【鈍い・眠る・岩雪崩・鋼の翼(カゴの実)】 「攻撃252 HP&防御129(暢気)」 …防御が高いことで有名なエアームドだがこの構成だとさらに硬くなる 素早さが鈍いで結果的に下がってしまうので、 性格が暢気でもデメリットは少ない
レジロック: 【鈍い・10万ボルト・地震・岩雪崩(食べ残し)】 「HP252 特防&攻撃129(生意気)」 …鈍いで上げることができない特防を上げるために生意気にする 役割破壊である10万ボルトの威力が下がらないので、 慎重等よりも使いやすい面がある
おとなしい・能天気 一方の防御面が下がり、もう一方の防御面が上がるこの性格は、 扱いこなすのがかなり難しい 防御面が上がったとしても、もう一方が下がってしまっては、 たとえ受けの役割を持っていても役割破壊技が来たときに簡単に落とされてしまうので、 基本的に戦闘で使うには向いていない
こう考えると深いなー エメラルドをやはり買うべきだなっ
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